まちがったサテライトサイトの実態その2

【ほかのWebサイトの原稿をそのまま使っている】
これもスプログが関係しています。
自前で用意するのは大量のブログの外観だけで、コンテンツは他人のものを拝借するというものです。
実際にテス卜した量産ツールの場合、ひとつのページから原稿をコピーしてひとつのページを生成する方法と、複数のぺージから集めてきた原稿を結合して、ひとつのぺージを生成する方法がありました。
完全に同じ内容だと、検索サイトからコピーサイトという判定を受ける可能性がありますし、同じキーワードを基に収集したページでも、読んでいくと明らかに文体や書き手のテンション、語尾などが違うので、違和感のある内容に仕上がります。

【被リンクが少ない】
被リンクの評価は「量」から「質」へと徐々にシフトしていますが、それでも被リンクの評価がゼ口になったわけではありません。
有益なWebサイトであれば、ある程度被リンクがあるのは当然のことなので、被リンクがなかったり、少なかったりすると、検索サイトに対して、有益なWebサイトという印象は与えられないでしょう。

【キャッシュされていない】
大量生産したサテライトサイトをYahoo!ビジネスエクスプレス、クロスレコメンド、Jエントリーなど有料の検索サイトへ登録するはずがありませんから、なかなか検索サイ卜が巡回してくれません。
また、巡回されたとしても、有益なWebサイトではないことを見抜いてしまうのか、少しずつしかキャッシュしてくれません。

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